専門家からの声

医療・介護等、専門家から寄せられた「うつくしの家」への声

私たち「うつくしの家」が提供する様々なサービスに対して、医療や介護をはじめとした各業界の専門家や著名人から、高くご評価いただいています。その声をご紹介します。

人物インデックス

[写真]沖野 寛氏

医療法人社団 冠心会
大崎病院 東京ハートセンター 看護部長
沖野 寛氏

[写真]宮崎 利文氏

往診専門鍼灸院
宮崎 利文氏

自分たちで育てた野菜を取って、今夜の料理に出す。
これこそ最高のサービスであり、喜びです

医療法人社団 冠心会
大崎病院 東京ハートセンター 看護部長
沖野 寛氏

病院に入院されている方や介護サービスを受けられている方にとって、料理は非常に重要な存在「美味しい食事ができる」それは人間が幸せに生きる上で、とても重要な要素なのです。

その一方、現実を見ると病院や介護施設で出される食事の多くは、一度に大量の調理を機械的に仕上げた“集団給食”がメイン。「美味しいものを食べさせてあげたい」という気持ちがこもっていないため、冷え切った料理や明らかに美味しくない料理が毎日平然と出されているのは、医療に関わる人間として心痛い限りです。

しかし「うつくしの家」では、各施設に専属の調理スタッフが毎日3食、一から調理することで温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま出される。しかも調理している人の顔が見えるから、心のこもった料理を堪能できるのは、とても重要だと思います。

さらに施設によっては、隣接した畑で入居者自ら栽培した新鮮な野菜を収穫し、その日の夜の料理に使われています。一般の方でもなかなか経験できないことで、これこそ最高のサービスであり、また喜びではなないでしょうか。

ぜひすべての施設でこうしたサービスが末永く提供されることを切望します。

定期的に訪問診療に来るかかりつけクリニックの存在。
身体的にも、精神的にも大きな安心感を得られるのが魅力です

往診専門鍼灸院
宮崎 利文氏
社会福祉協議会の訪問介護事業、通所介護事業で四年の経験。ホームヘルパー講座の講師の経験も。

10年ほど介護事業に携わり、今も往診でよく介護施設に伺う機会は多いのですが、この「往診」がいろいろな意味で重要な役割を担っているのです。まず高齢の方は足腰が弱っている方も多いので、病院に行きたくてもなかなか頻繁には行きにくいこと。その点、往診ならいつもの先生に診てもらえたり、何か悩み事があれば気軽に相談できる「安心感」を得られるのが、ご利用者さまにとって大きなメリットがあるのです。

さらにこの「安心感」、介護施設のスタッフやご家族の方に対してもかなり有効です。介護スタッフとして医療面から適切なアドバイスを受けられること。またご家族にとっては離れていても医療的なサポートを常に受けられる点。
このように、往診による「安心感」は非常に大きなメリットがあるのです。
「うつくしの家」では、すべての施設の10km圏内にかかりつけのクリニックと提携、月2回程度の訪問診療があるので、それだけで数ある介護施設の中でも貴重なサービスだと思います。

今後は私のような鍼師や灸師、また医学療法士など医療の各専門分野と連携の輪を広げて、総合的にご利用者さまやご家族・スタッフをサポートできるようになるのが、理想ですね。

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